2016/01/15

旅ブログで稼ぐなら単に旅日記を書くだけではダメ

ブログで旅行記を書く人は、意外とたくさんいます。しかし、単に旅先で何をしたかを書くだけでは、なかなかアクセスを集めにくいのは、やってみればすぐわかります。

とは言え、旅日記だから、旅先で起こったことを書くのは当然ですよね。旅ブログを書くときにちょっと工夫するだけで、アクセスが集まりやすくなる方法について解説します。

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読者の役にたつ情報を書いているか



まず、ブログで旅行記を書く際に、自分の体験談や感想をかきつらねただけのものを見かけることがあります。まさに「旅日記」というわけですから、これを否定するわけではありません。

ただ、あまりにも自分の体験談に偏ったものや、センチメンタルすぎる感想や感傷は、読者にとってはたいくつかもしれません。

アクセスを集めて、さらにできれば収益を上げたいと思うなら、読者目線で書くことが大切です。

その読者がなぜ自分のブログを訪問してくれたのか、読者は何を知りたがっているのか、を考えながら書くようにします。


役に立つ情報とは何か



少なくとも検索エンジンからブログにやってくる読者というのは、何かしらの情報を必要としています。それは、旅のコツやテクニックかもしれないし、ある地方から別の地方への移動手段や、観光スポット、安全情報かもしれません。

旅ブログを書くときには、少なからず、読者が何を知りたがっているのか、どんなことを書けば役に立ったと思ってもらえるかを意識して書くようにしてみましょう。


役立つ情報だとページ滞在時間が長くなる



検索エンジンで何かを調べようとしていて、たまたまキーワードでヒットしたページに、自分のほしい情報がなくてすぐに別のページへと飛んだ・・・、こんな経験ってありますよね。

もし、自分のページを訪れた人が、これと同じようにすぐにページから離脱してしまうと、ページ滞在時間が短くなり、Googleなどの検索エンジンからの評価を下げてしまいます。

反対に、ブログのページに読者のほしい情報があれば、しっかり最後まで目を通してもらえ、滞在時間が長くなることにつながります。


単なる日記ではなく、ガイドブックを書くようなつもりで



私がおすすめしたいのは、単に旅先であったことをだらだら書くのではなく、自分なりのガイドブックを書くようなつもりで、おすすめの観光地やおいしいもの、移動の際に気をつけたいことなどを書くようにしてみてはどうでしょうか。

英語圏では、ちょっと検索すれば、どんな観光地に関する情報もたくさん出てきます。日本語のサイトではまだそこまで豊富に情報があふれていませんので、ちょっとしたことでも書き溜めていれば、将来大きなアクセスを集めることになるでしょう。


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